「地球のためにできることを」中学生がSDGs学ぶ【佐賀県唐津市】

地球温暖化など、世界が抱える問題について知ってもらおうという授業が唐津市の中学校で開かれました。

この授業は地球のために自分ができることを考えてもらおうと西唐津中学校で開かれました。11日は、佐賀を拠点に国際交流活動をしているNPO法人「地球市民の会」の山路健造さんが講師を務めました。山路さんは、持続可能な開発のため、貧困や教育、環境保全など2030年までに取り組む17の国際目標、「SDGs(エスディージーズ)」の内容を紹介しながら、世界が抱える問題を説明しました。

このうち、地球温暖化については、氷が溶けて狩場がなくなり、やせ細ったシロクマや異常気象などの現状を説明し、環境のためにできることを考えてほしいと呼び掛けました。
【中学生】「今はレジ袋の有料化などがされていて環境への配慮を自分で考えてしていきたい」「水や電気を大切に使っていきたい」