「SDGs」の普及啓発に向けたパネル展示

持続可能な開発目標の「SDGs」の普及啓発に向けたパネル展示が鳥取市のパレットとっとりで27日に始まった。
鳥取県の企業や団体で作る「とっとりSDGsネットワーク」が企画。会場には「貧困をなくす」「海の豊かさを守る」といったSDGsの17の持続可能な開発目標のパネルが展示されている。

さらに27日は、1日限定でカードゲーム体験会も開催。世界が抱えている課題や、その解決策についてゲームを通して理解を深めていた。開発した鳥取県ユニセフ協会学生部森田恒志郎さんは「小学生でも始められるのはどういうことかなと考え、カードゲームだということで開発始めた」
なお、日本海テレビもこれに合わせSDGs推進宣言を行い、地域とともに持続的に成長できる社会づくりに取り組んでいく。パネルは来年1月16日まで展示している。