三重がSDGs未来都市に選定 民間企業や若者と連携し脱炭素社会の実現へ

三重県は17日、持続可能な開発目標SDGsの取組を推進する地方公共団体の中から、特に優れた取組を提案する2020年度のSDGs未来都市に選定されました。

 SDGs未来都市は、環境や経済などに関する持続可能な開発目標、SDGsの視点で地域の発展に取り組む都道府県や市区町村の中から、特に経済・社会・環境の3つの面でバランスよく目標を実現する意識の高い地方公共団体を選定するものです。

 2018年度から毎年30都市程度が選定され、三重県内では2018年に志摩市が選定されました。

 三重県は、今年度のSDGs未来都市の募集に民間企業や若者と連携して行う脱炭素社会の実現に向けた取り組みを提案し、選定されました。

 今後、三重県は国と連携しながら提案内容を具体化し、3年間のSDGs未来都市計画を作っていくということです。