田村淳“バーチャル豊島区長”就任で意気込み「大きな行政にしていきたい」

お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が12日、オンラインで行われた『豊島区アトカルSDGs特命大使特別顧問』認定記念式典に出席。テレビ東京『田村淳が豊島区池袋』(毎週火曜 深2:05)のMCを務めている田村が、同大使就任および、テレ東からバーチャル上に作られた街「バーチャル豊島」区長に任命されたことを受けての喜びを語った。

田村は「私が区長でよろしいんですよね? 情報番組とかやるようになって、政治の世界に打って出ようとしているんじゃないかと言われることがあって、僕自身もいつの日か政治家になろうと思っていたんですけど、テレビ・ラジオで表現するのが楽しかったので、行政の世界には進めないと思っていたら、まさかこの手があったのか」と率直な思いを吐露。

 続けて「いずれ大きな行政にしていきたいと考えております。ネット選挙みたいなこともいち早くできますから、そういうことも踏まえて、いろんな挑戦をして、バーチャル豊島区を盛り上げていきたいと考えている所存であります」と宣言。「バーチャル空間に訪れる方のために力を発揮していきたいなと。とにかく、バーチャル空間にまずは人を呼んでいきたい。街を作るだけじゃなくて、人を呼ばないといけない。豊島区以外の方も参加できますので、ぜひとも来ていただきたい」と呼びかけていた。

 同式典にはそのほか、高野之夫豊島区長、テレビ東京の小孫茂会長、相内優香アナも出席。式典後には『テレ東文化祭』の記者会見が行われた。