食料生産や環境負荷軽減 JAグループ広島「SDGs」取り組み

JAグループ広島は、持続可能な社会の実現を目標とするSDGsに取り組むことを決め、16日、キックオフイベントとしてシンポジウムを開きました。

 広島県内各地の組織の代表などが集まったシンポジウムでは、JA広島中央会の忠末宜伸会長が、「グループ一体となって活動を推進し、情報発信していきたい」とあいさつしました。

 そして、プロジェクトメンバーが7月から続けてきた方針や取り組み内容などの策定について発表しました。

 JAグループ広島は、▽地域の農業の振興や、▽食と緑と水を守るなどといった事業がSDGsの目標に通じる部分があるため、取り組むことを決めたということです。

 行動にあたって、▽持続可能な食料の生産や、▽農業生産での環境負荷の軽減など、6つを掲げています。

 「(JAは)みなさんのために地域活動を行っていくというのがあるので、それをより鮮明にやっていける。」