ジットグループ株式会社

SDGs目標項目

【SDGsの取組みについて】

ジットグループの創業の精神に『人様に役立つ仕事とサービスで生かされている命を燃やしたい』と設定しているが、事業を通して社会に貢献することが使命と考えている。大きな産業や大企業が少ない山梨県にとっては、ジットグループの事業拡大に伴う排出CO2 の抑制と雇用創出(障がい者、女性)や地方財政への貢献、人財教育による人的貢献が地域社会の発展につながるという強い使命感を持って社業に取り組んで来たが、それらの取り組みが SDGs の考え方と共通する部分が多いことがわかりました。 そのため‘21 年1月からはジットグループ全社でSDGsに関するターゲット・目標値を定め、4月5日にSDGs宣言を山梨県内で一番早く行い、公表をしております。 また毎月社長をはじめ、全社員の前で設定したSDGs行動目標を各担当者71名が進捗状況を発表し、達成度に対して意見やアドバイスをしている。 活動の見える化の為新聞、ラジオ等で取り組んでいる全17項目の数値目標を定期的に更新し公表しております。 2030年の目標達成に向けてSDGsの活動に関わる様々な受賞制度に積極的に参加し知見を深め、また第三者の外部視点を広く取り込み、討議修正して従業員の成長と幸せを追求しております。 「山梨を元気に」を掲げるジットグループは、地域貢献を第一に地元雇用を推進し地域活性化を図るため、リサイクル事業、冠婚葬祭事業、障がい者福祉事業、食品事業、保育園事業、医療・ヘルスケア事業、農業観光事業を通して社会に存在する様々な問題を解決する企業として活動しております。 創業の精神「人様に役立つ仕事とサービスで生かされている命を燃やす」の念いで常にスピードを重視し世の中に影響を与えております。
【各事業の活動の心得】
リサイクル:海外展開を図り未来環境に対する意識共有し、使用済カートリッジ等をケミカルリサイクルしていく
食品:世界の果実を使った新しい食品事業を興し、現地の飢餓や栄養不良の子供を助ける
農業観光:山梨の幅広い活性化事業を通し、あらゆる人財を雇用し地元に恩返し、世界中の人に山梨に来てほしい。耕作放棄地や荒廃山林を再生し自然の豊かな場を創出し有機野菜や果物の生産、加工販売を行う
冠婚葬祭:葬儀を通し先祖と子孫の懸け橋となる。また国籍や宗教を問わず、子孫に負担をかけない樹木葬を行う
障がい福祉:ハンディキャップを持った方々の社会参加を支援し、自ら栽培、加工(料理)販売を行いやりがいと生きがいを感じてもらう
保育園:未来を担う子供が太陽の下でわんぱくに活動でき、自ら考え行動できる力を育成していく
医療ヘルスケア:災害や感染症に対する予防と支援のため開発販売し、避難場所や備蓄品を提供する

〒400-0413 山梨県南アルプス市和泉984-1
(TEL)055-280-8103
(URL) https://www.jit-c.co.jp/