SDGs認定事業の概要

 企業・団体・教育機関等のSDGs達成を目的とした事業について、事業内容を審査・認定し、認定証の発行を行います。
SDGs関連事業を推進において、事業の社会的な信用性やSDGsへの適格性等を評価する機関が無いことで、推進が滞るといった課題を解決すべく、当機構では、民間の第三者機関として5つの指標にて事業を審査・認定することで、「SDGs認定証」を付与し「社会的信用性」や「SDGsへの適格性」を評価いたします。

【認定の名称】
SDGs認定証

【認定の趣旨】
SDGs認定証を付与すべき申請者に対して、当該認定証を付与するとともに、既に当該認定を受けた事業者の「信用性」「見える化」を実現します。

【認定の内容】
申請者から、SDGs事業認定証の付与の申請があった時に、当該申請者に対して、当該認定証を付与すべきか、審査する。

【認定の期問】
認定期間は1年とする。更新(無料)には、当該認定の事業について進捗レポートの提出が必要となる。
※認定証の再発行は有料となります。

SDGs認定事業申請に関する詳細

【認定料】
1事業(業務)につき¥100,000円(税別)
※1事業(業務)で複数のゴールを認定した場合でも金額は同じです。

【審査期間】
認定審査には概ね2〜3週間を要します。

【認定料のお支払い】
申込書受領後、ご記載いただいた連絡先に審査受付完了通とともに、請求書をお送りさせていただきます。御振込は請求日から2週間以内にお願いいたします。

【認定期間】
認定期間は1年とします。継続更新(無料)には、認定された事業の進捗レポートの提出が必要です。(認定証のみ再発行、有料となります)

【認定審査合格の場合】
SDGs事業認定証を発行します。
その他SDGsのバッジ(3個)を贈呈し、SDGs認定機構ホームページ内で認定事業所として紹介させていただきます。

【認定審査不合格の場合】
振込手数料を除いて認定料を返金させていただきます。

【認定の取り消し】
認定中であっても、著しくSDGsの理念やゴールに反した行為が認められた場合や、更新の際に進捗レポート提出がされなかった場合、認定を取り消しさせていただきます。

SDGs認定事業申請に関する詳細

【必要書類】 
・認定申込書
・SDGs認定事業に関する認定評価アンケート

【書類提出先】
  一般社団法人 全国専門能力検定協会 SDGs認定機構
 (郵送)〒850‐0822 長崎市愛宕3丁目19-23
 (E-mail)yumemirai-hd@yume-hd.com
 (お問い合わせ)095-818-4633

SDGs認定事業 認定委員紹介

認定委員長 溝田 勉

東京大学教養学部卒業
教育学大学院(国際教
養学)修了。文部省
(現文科省)大臣官房
にて省庁間国際協力の 調整を担当。国際連合
(U.N)の複数組織
(ユネスコ、ユニセフ、 本部広報局、WHO)に 専門家として約17年間奉職

認定副委員長 秋野 公造

兵庫県神戸市生まれ。
内科医、厚労省勤務を経て平成22年7月、参議院議員に初当選。
医学博士.長崎大学大学院医学研究科博士課程修了。

認定委員 水嶋 昭彦

(公財)日本健康スポーツ連盟副理事長。
学校法人国際学園九州医療スポーツ専門学校理事長。
長年の柔道整復師の経験を踏まえて多元的療法である「ストレックス」(統合整体)を考案し提唱。
全国にストレックスを取り入れた施設を展開

認定委員 釜堀 信雄

損保ジャパン(元安田火災)・株式会社パソナなどに勤務し独立。
多くの企業、団体、NPOなどの経営について支援。
東京進出についてレンタルスベースの提供新規営業開拓支援を行なっている。

一般社団法人全国専門能力検定協会 代表理事 岩永守弘

学校法人岩永学園グループ代表
・学校法人第二岩永学園理事長
・一般財団法人日本ウエルネス協会理事長