SDGs事業部 特任教授 溝田 勉【元 国連職員】

マイスター検定に特任として招聘している溝田勉講師は、もともと国連職員として1980~90年代は①「人間の安全保障」を緒方貞子女史(当時、日本政府代表および国連難民高等弁務官)と、2001年〜15年は②”MDG”(ミレニアム開発目標)さらに2016年〜今日まで③”SDGs”(持続可能な開発目標)を「公財」国際交通安全学会”フォーラム”常任として担当してきました。ところで、この1985年に始まった当”フォーラム”扱われてきた3テーマは元々、長期に渡って首相としてマレーシア連邦共和国を率いたマハティール氏が「ホンダ」の創始者である本田宗一郎氏との合意で東南アジア諸国代表である若手専門家の”リーダーシップ・トレーニング”を目的に開始されたもので、以来、37年間連続して続いている3主題です。さらにこの母体である国際学会の自体の設立(1974年)に溝田講師は当時の文部省から出向した日本学術振興会(独立行政法人)の担当議長として参画しております。今後は国連と各国中央政府によるSDGs中間評価(2022~2023)にも協力を求められることになっており、試案骨子を検討中です。SDGsはこうした経緯を踏まえた現行の”世界共通言語”です。


(「写真」は上記「フォーラム」の30周年記念にマハティール首相と対談する溝田講師:写真左手前)

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